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昨年秋の一時帰国ですっかり味をしめてしまい、
この間の帰国でも、同じく一時帰国中だったジャカルタの親友との温泉&東京お買い物ツアーを敢行。

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前回あまりにも大満足だったので、また同じ宿へ。
このまま常連さんになりたい・・・(笑)。

この間は秋だったので、季節が違うときの雰囲気も十分味わえて、
新緑もまぶしく、気持ちよかったー。

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お食事も相変わらず何を食べてもおいしく、またしても完食。
この鯛のかわいい小鉢、フタを開けると・・・

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プリップリの鯛のこぶ締め♡

直前の土曜日から鮎漁が解禁になったそうで、
稚鮎の塩焼きも出てきた。
骨までぜ〜んぶ頂きました♪

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夜はまたすっかり表情を変えるテラス。
照明の使い方がともかく絶妙で、写真を撮りたくなるスポットだらけ。

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夜、お風呂に入りに行ったら、誰もいなくて貸切♡
すかさず、カメラを持って浴衣のまま中に入って写真撮影。
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内風呂も、半露天。
大きな窓が開け放たれていて、涼しい風が入ってくる。

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外には竹林に囲まれた露天風呂。

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ここでも照明のセンスのよさが光ってる。
この露天風呂で、半身浴をしながら40分ほどゆったり。
ずーっとしゃべってたけど(笑)。

この旅館の素敵なところもうひとつ。
それは、至る所にさまざまなお花が活けられていること。
ともかく、同じお花は二つないほど、たくさんの色や種類。
飾られている場所も、ちょっとした廊下の途中とか、ロビーの隅とか、
本当にさりげない。
女心をくすぐる演出。
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あ〜、やっぱり次もここかな(笑)。
狙え!常連さん。

2人とも結婚指輪はしてるけどいつも平日に来て、
食事を出せばなんでも大げさなほど感動して、
1人は東京から、もう1人はなんと岡山から来てて、
な〜んかちょっと普通の人より更に浮かれてる感じがして、、、
ナゾな女二人連れ、
・・・って思われてないといいんだけど(苦笑)。
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初日最後に訪れたのが、プランバナン遺跡。
ヒンドゥー教寺院の遺跡です。
2年前の地震で、大きな被害を受けて、まだ修復中のプランバナン。
あちこちに、修復途中と思われる遺跡の石が転がってる。
外からだけでも見れてよかった。

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前は中まで入って、神殿の中に祀られているヒンドゥーの4人(?)の神々の像を見ることができたらしいけど、今は柵で囲まれて中に入れない。
ここは世界遺産登録されていないので、予算不足で地震から2年経ってもなお、修復が遅れているらしい。
日本政府からも援助があったようで、看板が出てた。

広大な敷地内には寺院が林立。
迫力のある光景だった。

しっかし、それにしても暑かったーーーー。
入り口で、貨し傘を持ってるおじちゃんがいたのに、シカトしてしまったのが間違い。
お金払ってでも、傘を借りるべきだったよ・・・。
また、黒くなりました(悲)。

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中心となる巨大な寺院群の周りには、それを取り囲むようにたくさんの小さな寺院があったらしい。(写真左に写っているようなもの)
昔の全景は、もっともっと迫力があっただろう。
16世紀に火山の爆発や大地震があり、発見されたときは全部この状態だったらしい。
今も、無残に石が転がっている。
中心となる寺院のみ修復し、周りのものはほったらかしとか。
これも、予算不足によるもの。
でもガイドさん、「外国が援助してくれても、インドネシアは政府の人が全部お金取っちゃうから・・」って何度も言ってた。
やっぱり知ってるよね、国民も。。。
でもみんな知ってても、どうしようもないのかなぁ。
プランバナンで聞いたガイドさんの話の中で、一番印象的だった。


話はちょっと前に戻って、ジョグジャの旅の初日。
空港からまっすぐ向かったのは、王宮。
今でもジョグジャの王様が暮らす王宮。
一般公開されているのは、王宮全体の4分の1だけで、そこでは今は王様たちは生活していない。

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殺風景な感じだけど、中の天井には金箔が使われたり、柱にもいろいろな装飾がしてある。
ちなみに中には立ち入り禁止。
ここでは、今年王様の3女(?だったと思う)の結婚式が執り行われる予定とか。

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長かったオランダ統治時代の名残も。
ステンドグラスなどの装飾をはじめ、こんな外灯もあった。

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中でも気に入ったのが、このワヤン(インドネシアの影絵芝居に使われる人形)のステンドグラス。
何気なく通った殺風景な回廊の壁にかけてあった。
もっとちゃんと展示すればいいのに(苦笑)。
ワヤンを観たことはないのだけど、この横顔、シュッとしてて、なんか惹かれるんだよなー。

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それからもうひとつ、昔の学校だったという建物に、代々の王様の絵とか写真が展示してあった(これまた殺風景だった・・)のだけど、その中にあった、系図。
これ、おもしろい!
木そものもが王様で、枝が奥さん、実が息子、葉が娘を表している。
今の王様は違うけど、昔は一夫多妻が普通で、中には40人も奥さんを持った王様もいたんだとか。
子供は100人を超え、自分の子供の顔忘れちゃってたんじゃないかね、とガイドさん。
いやー、すごい世界。
王宮で一番面白かったのが、この系図を見たときだった。


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場所は変わってこちらはバティック工場。
ジョグジャは有名なバティックの産地のひとつ。
王宮でも、王様や奥さんが使う模様がそれぞれ決まっていて、何かのときには必ずその模様のバティックを使った、という説明を受けた。
アマンジウォにも、クッションにジョグジャの柄のバティックが使われていた。

バティック、インドネシアにいると本当に飽きるほど目にするけど、実際にどういう工程を経てあの布が出来上がるのか、なんとなくしか知らなかったので、工場はとても興味深かった。

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「ろうけつ染め」と言われるとおり、染めたくない部分を、ろうでカバーした上で、布を染色する。
上の写真のおばちゃんたちがやっているのが、手描きバティック。
下書きをした細かい模様を一つ一つ、お鍋で温めた蝋をペンのように先の細い容器に入れて、なぞっていく。
白い布に、茶色い線で描いてあるのが、すでに蝋をつけた部分。
簡単そうに見えるけど、蝋はすぐ固まるので実際やるのはとても難しいらしい。
おばちゃんたちは、すいすい描いてたけど。
下のおじちゃんがやっているのが、チャップというスタンプのようなものを使って、同じ模様を繰り返し付けていくタイプ。
これも、ムラなく、ずらさずに模様をつけるのはとっても難しそう。
でもおじちゃんは、ペタペタとすごいスピードで押していた。
「こっち向いて!」って言ったんだけど、恥ずかしがってカメラ目線は頂けず。
でも、ちょっと意識してる?!

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蝋で模様を描いたものをいろいろな染料で染め、乾かしたあと、蝋を取り除く。
それに使われるのが、この巨大なお釜。
ただのお湯を使うこともあるし、染料によってはガソリンを使うこともある。

何色も使われているバティックの場合は、この工程を色の数だけ繰り返す。
大変だぁ〜。気が遠くなりそう。
特に、手描きのものは、何ヶ月もかかるそう。
ほんのちょっとだけ色をつけたい場合は、筆で細かいところに染料を付けていくこともある。
世界に1枚しかない手描きバティックは、こうして出来上がる。
だから、お値段もお高いのだ。

バティック工場、期待以上にいろんなことに「ほぉ〜〜」と感心しちゃって、面白かった。
これから、バティックを見る目も変わりそうだ。
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バリに行ってもそうだけど、夜になると素敵にライトアップされたり、間接照明やキャンドルのあたたかい光に包まれて、昼間と全く表情を変えるヴィラタイプのホテル。
その昼間と夜の差が、またひとつのお楽しみ。
アマンジウォ、期待どおり、夜も素敵だった〜〜〜。


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お部屋を出てロビー棟に歩いていく道。
写真では明るそうに見えるけど、結構暗い。
途中すれ違ったホテルのスタッフ、挨拶してくれたけど全然顔が見えなかった。


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メインダイニング。
落ち着いていてとーーっても素敵な雰囲気。
宮殿みたい。
他のお客さんも、一眼レフで写真を撮ったりしてた。
昼間は石のオフホワイトが基調で、景色は緑一色なのですごくさわやかな雰囲気なのに、夜になるとこんなに変わるとは。


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天井はいぶし銀。
これも、照明の加減でゴールドに見える。
昼間はさわやかな雰囲気に合わせていぶし銀、夜はほんわか落ち着いた雰囲気に合わせてゴールドに見えるようにしているのかしら。

あまりに素敵すぎて、ご飯が来るまでほとんど口もきかずにいろんなところを眺めて、その落ち着いた雰囲気を噛み締めていた。

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これは正面入り口から見たところ。
ここをまっすぐ進んで階段を登っていくと、メインダイニング。

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お部屋のお気に入りのソファーも、キャンドルを灯すとこんな感じに。
でもさすがに、蚊取り線香をつけても虫が気になって、夜はここでのんびり、はできなかった。

夜も、ともかく静か!
周りはジャングルなので、アマンジウォ以外は真っ暗。
その環境が、センスのよい夜の演出を更に引き立てていた。



昨日でジャカルタへ来て丸2年。
2周年を迎える前に、先週末ジョグジャカルタへ行ってきた。
ずっと行ってみたかったジョグジャ。
2年前、私達が来た直後に大地震があり、しばらく様子を見ていたのだけど、だいぶ復興も進み、プランバナンやボルブドゥールにも入れるようになっているということで、行ってきた。

まずは、今回のハイライト、Amanjiwoからご紹介。
インドネシアに5つあるアマンのうち、アマンジウォが一番好き、という人も多い。
我が家は初めてのアマンということもあり、とーーっても楽しみにしていた。

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アマンのドライバーさんが、ここがベストポジション、と車を止めてくれた。
エントランスまで急な下り坂を下っていく途中、写真では見えないけど、建物の向こう側にはボルブドゥールが見える位置。
しょっぱなからこの演出、すごい!!!

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建物の向こう側に出ると、うっそうと茂るジャングルのような木々の間にボルブドゥールがはっきり見える。(まさにこの道のずーっと先の延長線上)
ボルブドゥールが見える位置に建てられたリゾートだけあり、ホテル内の至る所にボルブドゥールをモチーフとしたデザインが取り入れられている。

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ベッドの周りは4本の柱で囲まれ、天井が高い!
世界遺産の仏教遺跡を模しているのに、全然嫌味がないところがすごいと思う。
さすがだよー、アマン!

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読書に最適なカウチ。
家にも欲しい・・・。

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ベッド裏には左右に別れて洗面台。
クローゼットも二つ。
理想の寝室。

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洗面台たちの先には、屋外にバスタブ。
日頃ほとんどお湯に浸からず、シャワーだけなので、泡風呂気持ちよかった〜〜〜。

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アメニティーもセンスのいいものが置かれている。
小物の使い方も見習いたいものばかり。

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お庭に出る窓にも、ボルブドゥールモチーフのシール。

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お部屋の鍵も!!

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"Don't disturb"サインは、穏やかな仏様のお顔。

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お庭には、ブーゲンビリアとベッド。
暑くて、とても寝られなかったけど。。

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私の一番のお気に入りの場所だったのが、この東屋のソファ。
読書に、お昼寝に快適だった。
ジャカルタと違い、空気は綺麗だし、バイクやバスの音、クラクションの音もしなくて、聞こえるのは鳥の鳴き声と風にそよぐ木の音だけ。
冷房の効いた室内より、このソファのほうが数倍気持ちがよかった〜。

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滞在中、いろんなノンアルコールカクテルを飲んだけど、一番ハマったのがこのジンジャービール。
ビールと言っても、ノンアルコール。
旦那はんは甘すぎる、と言って飲まなかったけど、お部屋の冷蔵庫に入っていたのでずーっとこれを飲んでいた。
氷をたくさん入れて、キンキンに冷やして飲むとすごく美味しい!
お持ち帰りしたかった・・・。

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お部屋のほうから、レストランやロビーに行く道。
石が白いので、太陽がますますまぶしく感じる。
空の真っ青と、木々の緑と、石の白さのコントラストが美しすぎる!!


〜夜のアマンジウォ〜編へ つづく・・・
長くなっちゃったクリスマスinバリ、今回が最終回。
最後はやっぱり食べ物(笑)。

何度もしつこく書いているように、ともかくお天気が悪かったバリのクリスマス。
でもランチをしに、一度行ってすごく気に入ったカフェへ。
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ここのフランスパンのともかくおいしいこと!
お店は全然おしゃれじゃないし、ちょっとくらーくて照明足りないんじゃ?っていう雰囲気だけど、でもパンが美味しいのだ!!
初めて(あれはもう・・・おととしだ・・・)バリに行った時、スミニャックに泊まって、ガイドブック片手に街を歩いたとき、ガイドブックを頼りに立ち寄ったお店。
その時食べたフランスパンサンドイッチが忘れられなくて、今回もランチに行きたいと思っていたので、4人で行けて大満足。
滞在中、車で島内を走っていたら、何箇所か同じ名前のお店を発見。
スミニャックのお店もいつも白人さんで混んでいるから、きっと人気のお店。
続々お店を出しているんだなー。
でもスミニャックに行かなくてもあのサンドイッチが食べられるようになるということだから、ファンとしては嬉しい限り♡
今回は生ハムサンド。
ジャカルタでは高級品の生ハム。
食べきれないかと思ったけど、ぺろっと全部頂きました♪

夜は、ジンバランのイカンバカールへ。
夫婦2人だけでは行っても少しの種類しか食べられないから行かないけど、4人だから是非!ということで。
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なんだったか忘れちゃった白身魚、ロブスター、カニ、海老。
全員で手をベタベタにしながら、きれいに全部頂いた。
外は大雨&暴風吹き荒れ、とてもビーチで食事できる状況じゃなかったから、屋内だったけど、おいしかったー。
去年1月に家族6人で食べたイカンバカールのことをすごく思い出していた。
また行きたいな、皆でバリ・・・。

そんなわけで全くクリスマスっぽくないイブのお食事だったけど、バリで過ごせただけで嬉しかったから全然問題なし!
4泊5日、熱出したり、大雨降られたりなんだかいろいろあった旅でしたが、それもまたいい思い出になったかな(笑)。
今年のクリスマスには、きっと去年のクリスマスのことを懐かしく思うことだろう。

2007年のクリスマスはバリで迎えた。
もうその頃には体調もよくなっていて、イブはプールで泳ぐぞ!なんて思っていたのに、あいにくの大雨・・・。
ヴィラでのんびりまったりのクリスマスイブとなった。

全然クリスマスっていう感じがしないねぇ、と友達と話していたら、飲み物などの買出しに行った旦那衆がお花を買ってきてくれた。
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なかなか買出しから帰ってこなくて、「おかしいね」と言っていたところに、このサプライズ!
近くにお花屋さんがあるのを知っていたので、そこまで足を伸ばして買って来てくれたんだって。
小さな贈り物だったけど、嬉しかった♪

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さすがにジャカルタには持って帰れないので、ホテルのお部屋に飾ってほんわか気分に浸りました。

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今回でバリは4回目だったけど、初めて観光らしいことをした。
向かった先は夕方のウルワトゥ寺院。
お天気がいいと夕日がきれいに見えると有名な観光スポットだ。

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寺院まで歩く坂の途中で、早くも名物のお猿さんに遭遇。
この子たち、サングラスや髪留めなど人間の身につけているものや、持っているものを巧みに奪っていってしまう。
私たちの前を歩いていた中国人のグループの男の人が、サングラスを奪われて、それをおサルちゃんが早速かじっているのを見て、慌ててサングラスをバッグの中にしまった。

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断崖の上に建っているお寺なので、海の眺めもとてもいい。
ここ、有名な写真スポットだったらしく、運転手さん兼ガイドさんが夫婦の写真を撮ってくれたのだけど、それを実家の母に送ったら、去年1月に全く同じ場所で撮った家族写真が送られてきた(笑)。
それにしても、お天気は曇りだったにも関わらず、海の青が綺麗〜。

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夕方ここへ行ったのは、日没の時刻にやるケチャックダンスを観るため。
友達が、なかなか面白かった、と教えてくれたのだ。
夕日が見えるときなら、海に沈む夕日を見ながらショーを楽しめるらしいのだけど、やはり夕日は現れず・・・。
でもショーは面白かった。
裸の老若ごちゃまぜの男の人たちが、口だけで呪文とも音楽とも思えるものを口ずさむ。
途中で隣の人と笑いあったりしゃべったりしてる若い子たちがいて、インドネシア人っぽいなぁ〜と笑っちゃったけど(笑)。

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日が落ちてから火を焚くパフォーマンスも有名らしい。
この日はクリスマスシーズンだからか、会場は満席。
ショーが始まってからも次々とお客さんが入ってきて、臨時のイスが用意されたほど。
そんな中、風が結構吹いているところで火を焚いたものだから、火の粉が私たちと逆サイドの風下のお客さんに降りかかりまくり!
きっと、洋服に穴開いただろうな。
風上に座っててよかった・・・(狙ってたわけではないけど)。

そんなハプニングもあったけど、なかなか楽しめた。
実はバリで舞踊をちゃんと観たのもこれが初めて。
旦那はんはあまり興味なさそうだけど、次はウブドのバリダンスを観てみたい。
バリの続き。
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3日目からの宿泊先はマヤ・サヤンというスミニャックにあるヴィラタイプのホテル。
日本人オーナーがやっている新しいところ。
去年1月、私の実家の家族が来た時に泊まったアヒムサに似ていて、リビングダイニング、キッチンがオープンスペースになっている。

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全てのヴィラにはプライベートプールが付いている。
今回は風邪を引いていたのと、復活したと思ったらずーーーっと大雨だったので、残念ながらプールには入れなかった。
でもプールって、見ているだけでなんか癒されるしすがすがしい気持ちになるから不思議。
水って不思議な力があると思う。

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ベッドルームのみが、部屋タイプになっていて、エアコンが効いている唯一の場所。
天蓋がついていて、蚊が部屋に入ってきちゃっても安眠が約束されている。
天蓋、家に欲しい・・・。

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ベッドの裏に、シンクがあった。
こういうタイプのホテルは初めてだったけど、これがとっても便利で使いやすい。
家のベッドルームもこれだったらいいのにー。

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バスルームも広くて使いやすかった!
バスタブの他に、広いシャワーブース。
シャワーブースが別にあると、すごく使いやすい。
到着した時には、写真のとおりお花が浮かべられていた。
さすがバリ♪

日本人オーナーがやっているだけあって、ルームサービスにはおいしい和食メニューがたくさん。
体調が悪いときにはとってもありがたかった。
このホテルには、ご近所さん夫妻も泊まっていたのだけど、ホテル側の都合であちらは2ベッドルームヴィラに泊まっていたので、滞在中はほとんどそっちで過ごした。
自分達の部屋にいたのは朝ご飯のときと、夜寝るときだけだった(笑)。

体調がよくなったと思ったら、すごい雨で出かけることもままならないほどだったけど、ひろーいヴィラだったので、4人でのんびり映画を観たり、それぞれ読書したり。
のんびりできて、ヴィラにしておいてよかったー、と思った。
ホテルだったら、あのお天気じゃ間が持たなかったな、たぶん。

サービスもとてもよかったし、インテリアもくつろげる雰囲気でまとめられているし、マヤ・サヤン、とっても気に入った。
のんびりするにはぴったりのホテルでしたー。

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今回のバリ旅行はあいにくずーっとお天気がよくなくて、夕日もほとんど見ることができなかった。
唯一ちょっと見れたのが、ゴルフをした日で、私が熱が最高潮に高くなって寝込んでいた時(苦笑)。
旦那はんが、写真を撮っておいてくれた。

ジャカルタも雨季でずっとお天気が悪いのだけど、バリも雨季だ、ということをすっかり忘れていたのだった。
ゴルフ場のホテルからは、ゴルフコースも海も見えて、お天気がよかったらすごくきれいな夕日を望めたことだろう。
残念だったなぁ。

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