言葉を失うほど美しい世界遺産をじっくり堪能した後、先ほど空から見たホワイトヘブンビーチに降り立った。
ここで2時間ほど過ごす、というのもツアーの目玉の一つ。

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空は真っ青、ビーチの砂は真っ白でさらさら、絵葉書の中のようなビーチ。

船で来ている人もたくさんいた。20061031192356.jpg

私たちが乗ってきたセスナは、陸水両方に降り立てるタイプだったので、ここでは海の上に着陸(着水?)。

海水はプールのように透き通っていて、モルジブで見て以来の美しさ。
でも遠浅なのかと思いきや、ちょっと行くとすぐ背が立たない深さに。
水温はやはり、まだ冷たかったけど、砂浜にいるとすぐにジリジリと暑くなってくるので、2度ほどプカプカしました♪
何か魚が見れるかと思ってシュノーケルを持参したものの、な〜〜〜んにもいなかった!
水のきれいさといい、まさにプールのよう。
何故だー?

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真っっっ白な(しつこい?)ビーチの砂は、粒子が細かくて歩くと「キュッキュッ」と音がする。
ビーサンはすぐに脱ぎ捨てた。

水を持参して助かった!
というのは、これだけ観光客が来る場所なのに、お店も露天もビーチハウスのようなものもない!!
かろうじてお手洗いがあるのみで、ゴミ箱すらない。
それだけ、自然のままの状態で残したい、という意図があるのだろう。

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正式名称は"haven"だけど、本当に"heaven"のようなビーチだった。
ダイバーにとっては憧れの世界遺産グレートバリアリーフ。
今回の旅先にハミルトン島を選んだのは、グレートバリアリーフで潜りたいという長年の思いがあったから。

出発前にハミルトン島のダイブショップに連絡し、2日間4ダイブを予定していた私たち。

しかし・・・
到着した日に、残念ながら風が強くて船が沖(リーフ方面)には出られず、更にはストームが来るという予報が出ている、と言われてしまった・・・。
まだ晩春のハミルトン島は朝晩は長袖がないと寒いくらいの気候で、初日は風があると昼間でも水着になるには肌寒いくらい。
予定していた一日目も船は出るけど、どうしますか?と聞かれたけど、
長い旅程なので、無理は禁物、ということで予定していたダイビング1日目は泣く泣くキャンセルすることに。。。

でも、空は2日目には私たちに味方してくれた!!
予報が出ていたストームはどこかへ去り、リーフには行けずとも船は出るという♪
気温も前日よりは上がり、日向にいると汗をかくくらい暑くなった。
これを逃したら今回の旅行ではダイビングはできない!ということで、1ダイブだけしに行って来た。

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向かった先は前日マンタが5枚も出たというポイントの近く。
(なんでキャンセルしたんだーっ!と散々ガイドさんに言われた・・・泣)
どうかどうか、今日もマンタが出ますように・・・と思いつつ、1年以上ぶりに器材をつけて海にドボ〜ン!
残念ながら、今回はダイビング画像ありましぇん。

予想どおり、水温23度。
さむ〜〜〜。
数日前から風が強くて海中は少々荒れ模様。
流れやうねりはなかったけど、透明度は5,6メートルしかなかった・・・。
とっても残念。。。
でも、透明度がよくなくても、やはりグレートバリアリーフの端っこ。
さんご礁が、それはそれは綺麗だった☆
ウミガメが泳ぎ去っていく後姿を目撃。
そして最後には、初ナポレオンフィッシュ!!!
ともかく大きい!!!
どうやらこのあたりでは、シュノーケリングをしていてもナポレオンフィッシュに遭遇することができるらしくて、ガイドさんたちは「あー、あれね」って感じだったけど、初めて見た私は結構興奮(笑)。
あの大きさにはビックリでございました。

寒くて上がった後は足やあごがガクガク言うほどだったけど、素晴らしいさんご礁と初ナポレオン君に会えたので、大満足の1ダイブだった。

さてさて、画像なしの前置きがかなり長くなったけど、ダイビングをした次の日は、空からグレートバリアリーフを見るツアーへ!
またお天気にも恵まれて、気持ちいい〜!!

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空から、ですからもちろん飛行機に乗ります(笑)。
乗ったのはこの操縦士含めて10人乗りのセスナ。
この日は満席ではなく、7人だったので全員窓際に座れてラッキー♪
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機内はこんな感じ。
めちゃめちゃ狭かった。
身体が大きい豪州の人にはさぞ辛かろう。

飛び立ってすぐ見えてきたのは、White haven beach。
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「ホワイトヘブンビーチ」と日本語で書くと「天国の白いビーチ」のようだが、"Haven"というのは「入り江」という意味だそう。
後ほどここにも降り立ちます。

White haven beachの逆側を見るとこちらも素晴らしい景色。
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海がうねっているように見えるのは、下が砂地だから。
砂は真っ白、海は透明で青いので、すごーくきれい。
自然が作り出した模様だ。

そこから飛ぶこと15分ほど。
前方に、グレートバリアリーフが見えてきた!!
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地球上で、生き物によって形成されたものとしては最も大きいものだそう。
全長は東京都がすっぽり入ってしまう大きさとか。
ともかくそのスケールの大きさに驚く。

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この海の色!!!
海好きにはたまらない。

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海の中にできた、天然のプールと川のよう。
この川の中に潜ったら、どんなすごい景色が広がっているのだろう。

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もう言葉は何もいらないね。


そして、いよいよメイン!
有名な、ハートリーフ。20061031190550.jpg

これもまた、自然の不思議。
天然の珊瑚が作った♡型は世界中で有名になっている。
空から見ると小さい!
でも実際は縦13メートル×横14メートルほどのサイズがあるとか。

写真は旦那はん撮影。
ハートリーフ上空では何度か旋回してくれた。
パイロットは、誰も見逃しちゃった人がいないか確認してから、ここから遠ざかって行った。
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Marinaには、クルーザーがずら〜〜〜っと並んでいた。
絵になる!!
これ、ほぼ全てお金持ちの皆さんの自家用クルーザー。
うひょーーー!
停泊中のクルーザーのデッキの上で、ワインやらシャンパンやら飲んでいるおじ様方がいらっしゃいました。

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Marinaの周辺には飲食店やスーパー、ちょっとしたブティックなどが並んでいる。
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とってものどかな中心街(?)。
町とは言えないほどの大きさ。
ここをみんな、バギーでブ〜ンと走ったり、水着のままブラブラ歩いたり、買い物したり。

海外のリゾートに行くといつも感じることだけど、欧米人や豪州人はうまーくリラックスする方法をよく知っているなと思う。
おじいちゃん・おばあちゃんになっても、ビーチにバカンスに行く、という感覚、海好きな私にはあこがれだ。

Marinaの景色は、夕方にはこんな色になります。20061031175535.jpg

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ハミルトン島はそんなに大きな島ではないので、移動には歩くか、無料のシャトルバスかこのバギーを利用する。
バギーというのは、写真のとおり、ゴルフ場で使うカート。
ホテルやレストランの前には、バギー用の駐車場があり、ズラ〜〜っとバギーが並んでおりました。

お散歩がてら歩くことも多かったけれど、ジャカルタでは車を運転することもできないし、面白いので私たちも1日半だけ借りて島を一周ドライブ。

ちょっと標高の高いところに、絶景ポイントが☆
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この下の方には、お金持ち用の別荘たちが並んでいて、今もまだ建設ラッシュ。至るところに看板が立っていた。
こんな青い海と空のあるところに別荘。。。
憧れるなぁ〜。

バギーに乗ってドライブ中、前のバギーの後部座席(後ろ向きに乗る)に座っている男の子が、一生懸命手を振ってくれていた。
あまりにかわいいので、激写。20061030220118.jpg


ドライブ中何度か通ったロータリー。
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ロータリーもこんな風に南国の木を植えればとってもリゾート感が出るのね。
今回泊まったホテルは、Reef View Hotel。
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ハミルトン島にある5つの宿泊施設のうち、ホテルタイプの施設はここともう一箇所のみ。あとは全部コンドミニアムとお金持ちの別荘アパートなのだ。

ちょっと古いホテルだったけど、ともかく、部屋が広かった!!
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バルコニーも、6畳くらいはあったのでは?

バルコニーからは、こんな景色。
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波の音が聞こえる。

バルコニーにいると、しょっちゅうお客さんが来る。
そのお客さんとは・・・


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ぎゃ〜〜〜〜!!!
オウムーーー!!!

鳥が苦手なアタクシとしては、非常に気持ち悪かった・・・。
しかもこのオウム、すごく人馴れしていて、寄っていっても全然逃げない。逃げるどころか、お菓子などを食べているとそれを狙ってる・・・。
一度など、バタバタとやってきて柵にとまったオウムの口ににはスナック菓子がくわえられていた・・・。

部屋の中には、"Keep Wild lives WILD!!"(「餌を与えないで下さい」ということ)という注意書きがあったけれど・・・
WILDにしといてあげようと思ってもあちらからスキあらば!と餌を狙ってくるんじゃどうしようもないわ〜。

かなり怖いので、来ると旦那はんに威嚇してもらって追い払ってもらっていました・・・。
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今回のレバラン旅行の目的地は、オーストラリアのハミルトン島&シンガポール。

フライトの関係で行きにシンガポールで9時間のトランジットだったので、街中まで出て、シンガポール在住の新婚さんErikoと再会!!
日本を出国してから半年、ついに日本の友達に会えた〜♪
嬉しかったよぉぉぉ(>y<)

軽くランチ後にクラークキーへ行き、運河のほとりのカフェでお茶。
1杯注文しただけで、あとはお水でひたすら粘る私たち。
貯まっていた何かを吐き出すように、ともかくともかくよくしゃべった〜。
しゃべりまくりすぎて、写真撮影をすっかり忘れる。
なので、この日の画像、ありましぇん(苦笑)。

Erikoには荷物まで預けちゃって、夕方また空港へ。
ハミルトン島までは、ブリスベン経由の夜行便。
最終目的地に着いたのは、ジャカルタを出発した翌日のお昼。
家を出てから、実に30時間の長旅でした。
さすがに疲れた〜〜〜。

でも、着いてみれば、上の写真のような青空!!!
まだ春の終わりなので、予想以上に涼しかったけど、この青空が見たかったのだ!
ジャカルタは、空が年中グレーだから。

結婚記念日のお祝いに、食事に行った。
気になっていた、ダルマワンサホテル内の和食レストラン、石庭の鉄板焼き。

旦那はんはヱビスビールで、私はお茶で乾杯♪(苦笑)

鉄板焼きはいくつかコースがあったけど、石庭スペシャルコースをチョイス。
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お刺身か天ぷらを選べたので、お刺身を。
ステーキはサーロインを選んだ。
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お肉はミディアムで頼んだのに、思いっきりウェルダンで出てきてちょっと残念だったけど、お肉よりも車えびが最高に美味でございました♡

この他に、サラダから始まり、茶碗蒸し、鮭、焼き飯、お味噌汁などなどた〜くさん出てきて、満腹!!
最後にフルーツを頂いて、大満足♪

一日遅れたけど、いい記念日の夕食になった。


さてさて、明日からインドネシアのほとんどの企業、学校などは大型連休に入る。
前にブログに書いた、レバラン大祭。
ジャカルタ在住の日本人の多くも、年に一度の大型連休の機会にジャカルタを脱出!
我が家もその例に漏れず、オーストラリアのグレートバリアリーフ&シンガポールへ旅立ちます。
なので、ブログもしばしお休み。
帰ってきたらまたアップしま〜す(^_^)/~
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今日は3度目の結婚記念日。
感動、感激、幸せい〜っぱいのあの日から、もう丸3年とは!!
当日は、雨になるのではと心配されていたのだけど、上の写真のように、緑が映える真っ青な青空になり、とーっても気持ちの良い秋晴れだった。

あの日のことを思い出そうと、久しぶりに写真を見てみた。
なんか・・・二人とも若い!(笑)
でも、写真を見れば見るほどあのときに感じた幸せ、感動、感謝の思いが思い出されてきて、またもう一度あの日に戻ったような気持ちになれた。

あの時は、3年後にはジャカルタに住んでいるなんてこと、想像もしていなかったな。
人生、何か起こるかわからないものです。
でもこれからも、夫婦揃って健康で、いつも支えてくれる周りの人たちへの感謝の気持ちを忘れずに、いつまでも仲良く笑っていたい、と改めて感じた。

「互いに尊敬し、信頼し、感謝の気持ちとユーモアを忘れない」

自分たちで一語一句考えた結婚式での誓いの言葉。
日々の生活を送っていると忘れてしまいそうになることもあるけれど、誓ったことは忘れてはいけない!

記念日とは、ただ「お祝い」をするだけではなく、こういうことを思い出すきっかけとしてあるのか〜、と3年目になってようやく?感慨深く思ったのだった。(遅いって・・・苦笑)IMG_1103.jpg

日本では、出かけた先で一人でお昼を食べたり、買い物をしていてちょっと喉が渇いたらカフェに入ってお茶したりすることはしょっちゅうあったけれど、こちらに来てから、一人で「ふらっと」どこかに入って食べたり飲んだりすることがなかった。
なぜかというと、いつも車で移動で、ぶらぶらしている途中でどこかに寄る、ということができないから。

ドトールとかスタバとかのコーヒー屋さんで一人でコーヒー飲みながら読書したりするの、結構好きなんだけれど・・・。

それが、今日はいつも一緒に乗馬に行っている友達がいなかったので、乗馬の帰りひとり。
家に帰るまでランチを食べずにいるにはさすがにお腹が空きすぎるので、途中でモールに寄って行くことにした。

入ったのはBakerzInというシンガポールから来たお店。
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友達からもウワサは聞いていたのだけど、モダンな感じのカフェ。
コーヒーはillyが出て来る。
ジャズがかかっていたりして、雰囲気もよかった。

今日はパスタを食べてみたけど、お味もなかなか♪
ケーキもたーくさんあり、おいしそうだったー。
プアサのせいか、ガラッガラだったけど(苦笑)。

あ〜、ぶらぶら歩いて思い立って入れる、日本のカフェが懐かしいなぁ。
最近毎週楽しみに観ているNHKの「鶴瓶の家族に乾杯」という番組。

鶴瓶&ゲストが日本各地の田舎町を訪ね、そこでの人との出会いや物との出会いなどをぶっつけ本番で収録した番組。

この番組を観ると、日本の田舎っていいな〜と思う。

人は素朴、山川海は美しく、みんな大家族!
訪ねるのが有名人だからというのもあると思うけど、みんな「あらぁ〜!!」と大喜びして、自分の家に招いたり、仕事場を案内したり。

私は両親とも東京出身なので、「田舎」というものがない。
小さい頃は、夏休みに「田舎のおばあちゃんのところに行く」という友達がうらやましかった。
「田舎」っていう響きが、なんか日常とは違う世界へ連れて行ってくれそうだったから。
そんな、子供の頃憧れた田舎の風景が、この番組ではそのまま出てくる。
ひろ〜〜いお家、綺麗な水、まぶしいほどの緑、新鮮でおいしそうな野菜・魚・・・。

そしてこの番組で一番惹き付けられるのは、やっぱり、人。
田舎だからお年寄りが多いのだけど、みんな明るい!!
なんか、生き生きとしてる。
自分が生まれ育った土地での生活を大切にして、今も昔も変わらない毎日を送っていて、それがとても幸せそう。

そんな全てのことが、毎回観るたびに、あ〜、日本っていいなぁと思わせられる。
一時帰国したら、どこか田舎にのんびり旅行に行きたくなった。

毎日満員電車に揺られたり、コンクリートに囲まれて生活している都会の人たちにこそ観て欲しい番組だな。
週末から海に(また!!笑)旅行に行くので、ペディキュアをやりに友達とスパへ。

スパの照明が暗めだったせいか、明るいところで見たら思っていた色とはちょっと違ったのだけど・・・海だし、ということでちょっと派手なピンクを選んでみた。

家に帰ってから、本当〜に久しぶりにペイントしてみた。20061016223451.jpg

筆を持ったのすら、何ヶ月ぶりか覚えてないほど久しぶり。
いつもはぶっつけ本番で描いてしまうのだけど、今日はさすがに練習してから描いた(笑)。

たまにはペイントもいいかも♪

それにしても、自分の足ってほんとにやりづら〜い!
今日は友達が習っているバリ舞踊の発表会があったので、共通の友達と一緒に観に行ってきた。
実は、まだバリでも観た事がなく、生のバリ舞踊は初めて。

会場は日本の小ホールくらいの大きさの立派なところ。
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音楽もガムラン隊が舞台の端にいて、生演奏。
これだけ大勢のガムラン隊の生ガムランを聴くのも初めてだったので、とても興味深かった〜。
一番大きく奏でられるのが、鉄筋のような楽器を金槌のようなバチ?でたたく楽器(なんていうんだ、あれ? 苦笑)。
何人もの人が同じ曲を同時に弾く(たたく?)のに、音はバッチリそろってる。
すごいな〜。あのチームワーク。

そして主役はバリ舞踊を習っている生徒さんたち。
小学生から大人まで、みんな一生懸命踊ってた。
衣装は豪華絢爛!!!
テレビで見るのと、全然迫力が違った〜。
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もう長年やってるバリ舞踊歴がなが〜い人なんかもいて、みなさんかなり本格的にお上手。
趣味でここまでできるって、すごい。
好きこそ物の上手なれ、とはまさにこのことだ。

友達もとっても綺麗で、上手で、楽しそうに踊ってた。
準備はいろいろ大変だったみたいだけど、こういう機会を与えてくれた彼女に感謝〜。
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ゴルフ帰りで眠そうな旦那はんを引き連れてバザーへ。

今回行ったのは、入場料はジョグジャの地震の被災者に送られるという、チャリティー目的のバザー。
でも通常こちらで「バザー」と言うと、チャリティー目的ではなく、いろんなお店が定価よりお安く出店を出す展示会風のものを指し、バザーに行って新しいお店を発見できたりする、という楽しみもあるそうだ。

いつも友達から話ばかり聞いていて、行きたい行きたいと思いつつ、なかなかその情報をゲットできずにいたのだけど、今日のバザーはたまたまお知らせを見ることができたので、まずは試しに、と思って行ってみた。

会場はホテルのボールルームだったのだけど、ところ狭しとお店(出店?)が並び、扱う商品もいろいろ。
洋服、アクセサリー、インドネシアン雑貨、カード、クリスマス飾り、などなど。

ひととおり見て、ピアスとリゾートで着れそうなスカートを購入。
最初、チャリティーだから値切っちゃいけないのかな、と思っていたのだけど、チャリティーなのは入場料だけで、中のお店は関係なかったみたい。
ピアスを売ってくれたお兄ちゃんが、「元は○○ルピアのものを、△△ルピアまで下げるよ」と言ってきたので、すかさず値段交渉開始!!
(笑)
結局、向こうの言い値より1万ルピアだけ安くなりやした〜。

横で見ていた旦那はん、たった1万ルピア=120円ほどを値下げさせるために私が結構ねばっていたのがすごく不思議だったみたい。

だ「だってたった120円だろ?」
私「されど、120円よっ!」
だ「こういうのは絶対、女性のほうがこだわるよな。男はそれくらいまあいっか、ってなっちゃう」

そうかもねー。
それを言われて、こういうところには女友達と来るのが最強だと思ったのであった。
こちらのスパやネイルサロン、マッサージに行くとよくサービスで出してくれるのがジンジャーティー。
しょうががちょっとピリっと辛くて、甘いのだけど、甘さもコクがあってとても美味しい♡

家でも飲めないかと思い、粉末とかになって売ってるのかな〜と思ってスーパーで探してみたけど、見当たらず。
友達に聞いたら、
「風邪引いたときにメイドちゃんが作ってくれるよ」
と言われて、今日さっそくメイドちゃんにリクエスト。
風邪もまだ完全には治っていなくて咳が出るし、来週末から旅行に行くので完治させてから行きたいし。
何よりも、ジンジャーティー好きだし(笑)。

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お鍋を見ると、刻んだ、というか砕いた大量のしょうががゴロゴロ。
サロンやスパでも、お店によってしょうがの効き具合が違うのだけど、それは使うしょうがの量にもよるし、その時のしょうがの質にもよるらしい。
甘くてコクがあるのは、黒砂糖。
そして、teh asli(本物のお茶、という意味だけど・・・別の意味もあるのかな?)というインドネシアンティーが入っているみたい。

メイドちゃん製のジンジャーティーは、すっごーーくしょうがが効いてて、飲むと身体が一気にあったまるのがわかるくらい!
たちまち鼻の頭にもかる〜く汗がにじむ(笑)。
でも、おいすぃ〜♪
風邪じゃなくても、またリクエストしちゃいそう。
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1ヶ月ほど前からか?こちらでは街のいたるところにブーゲンビリアが咲いている。(あの花に見える部分は、葉っぱらしいのだけど・・)
こちらに来てから、ブーゲンビリアは濃いピンク色だけではなくて、白、黄色、薄いピンクなど、さまざまな色があることを知った。
高級住宅街の一軒家の塀から垂れ下がっていたり、道の中央分離帯のところに咲いていたり・・・。
いつも車で通り過ぎるたびに、きれいだな〜、見事に咲いてるな〜、と思っていたんだけど、なかなか写真が撮れなかった。

乗馬スクールでもものすごくキレイに咲いていて、今日は写真を撮るぞ!と思いカメラを持参。

あつ〜〜〜い乾季の今の時期だからこそ、ながーいこと咲いているんだろうな。

母がブーゲンビリアがとても好きで、昔家族で沖縄旅行に行った時に、目を♡にして買って帰ったのだけど、、、
日照時間が東京じゃ足りなかったのか、やっぱり長持ちしなかった・・・。
その後パラグアイに行き、よくゴルフ場に見事に咲いてるブーゲンビリアの下で写真撮ってたなぁ。
そんなことも懐かしく思い出させてくれる、ブーゲンビリアです。


今日のオマケ
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以前もブログに登場した、インストラクターのラフマトゥ。
友達についているインストラクターなのだけど、私が練習中にもよくヘンな日本語でちょっかいを出してくる困ったセンセイ。
写真が好きらしく、ものすごく嬉しそうな顔してくれた。
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先日書いたKrispy Kreme。
平日昼間に行ったら、プアサ中ということもあってかガラガラだったので、興味があったので買ってみた。

種類はいろいろあったけど、あまり甘くこってりしたのは好きじゃないので、シンプルそうなものをチョイス。20061011221005.jpg


生地自体はとてもおいしくて好きなのだけど、
ん〜、、、あま〜〜〜〜い!!
我が家にはちょっと甘すぎる感じ。
同じ日に「買って帰る」と言っていた友達も同じ感想だったみたい。

何故すごく甘いのか見てみると、どんなドーナツも全てシュガーコーティングされてる!
たとえチョコレートがかかっていようが、粉砂糖がかかっていようが、全てに溶かしたお砂糖をダラ〜っとかけている。
(写真一番上のドーナツの状態。)
なるほどねぇ。

これが、本家アメリカのオリジナルテイストなのかなぁ。
インドネシア人もものすごい甘党なので、インドネシア風に更に甘くしてあるのかしら?
日本にできる?できた?(←ズボラなので未だ確認してない)らしいけど、日本のお店は「和風」に少し甘さを変えたりするのかしら。

ちょっと気になった各国のKrispy Kreme事情でした。
昨日引っかかってしまっていたお義母さんからの荷物が、今日届いた〜。
キレイな包みが入っていて、旦那はんが開けてみると・・・
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パープルのラコステポロシャツ!!
色が渋くてかっこいい♡

そういえば、こないだゴルフをしたときの写真を送ったら、「ポロシャツ、サイズはいくつかしら?」とメールを頂いていたのだった。
日本から持ってきたポロシャツは毎週のようにゴルフで着ていて、だんだん色もあせてきちゃうし、旦那はんはポロシャツは何枚あっても嬉しいよう。

その他にも、我が家の大好物、おせんべいやじゃがりこなどなどたーくさん!
お義母さん、いつも本当にありがとうございますm(__)m

お義母さんからの荷物はいつもお手紙付き。
そして、時には私たちのだい好きな姪っ子ちゃん(お義姉さんのお子さん)たちの写真も☆
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会っていないせいか、どんどん大きくなってる気がする〜。。。
成長を近くで見れないのは本当に寂しいけど、いつも笑顔の写真を見て、こちらも微笑んでしまう♥

おーい、ちびっこ軍団!
元気かな〜?
会いたいよう〜!


そして、日本からもう一つ、プレゼントが先週届いていました。
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親友夫婦S家からの贈り物♪
大好きなTomorrowLandのもの☆
まさか、こっちまで送ってくれるなんて想像もしていなかったので、本当〜に嬉しかったよ!
ありがとう!!!
今日の主役に、今年の誕生日欲しいものは?と聞いたら、
「新しいゴルフシューズとゴルフのときに使うポーチ」
と、全てゴルフづくしのお答え。

というわけで、ここ最近週末になるとモールをうろうろしてスポーツショップのゴルフ用品を見あさっていた。
昨日ようやく気に入ったシューズが見つかって、サイズを出してもらおうと思ったら運悪く在庫切れ。
仕方がないので、今日私が別のモールにある店舗に行って買ってくるよ!ということで、今日は一人でモールへ〜。

そしたら、こちらも在庫切れ。
ガーン。。。


本人に確認の電話をし、ちょっと当初の予算オーバーになったけど、結局色違いを買いましたー。
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ポーチも無事ゲットし、
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本日のお役目無事終了!

東京の私の両親と祖母から、何か欲しいものは?と本人にナイショで聞かれていたのだけど、かくかくしかじか・・・と話したら、それならそちらで欲しいものを買う足しにして、と援助頂いた。
いいのが買えたよ〜。
ありがと〜!

彼が欲しいと思うものが見つかって手に入れることができて、私も良い気分だったのだけど、、、
これが・・・重かった!!!
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写真だと小さく見えるけどコレ、1メートル四方くらいの大きさの袋・・・。

なぜかというと・・・
「今なら○○ルピア以上お買い上げになるともれなく・・・
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こ〜んな大きなスポーツバッグがついてきます!!!」
キャンペーン期間中だったらしく、、、

くれた・・・(苦笑)。

PUMAは夫婦共にだい好きだし、嬉しいんだけど・・・
一人で持って帰るには重かったよぅ・・・(汗)。

で、夜。
タイムリーに、また実家の母から荷物が届いた、と言ってなにやらたくさん会社から持って帰ってきてくれた。

その中には、、、
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母がパリでゲットしたと思われるカード、
(裏には両親と妹二人からのメッセージ)
祖母が書いてくれた手紙、
そしてかわいいキーホルダー。
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(ま、また・・・ゴルフ・・・笑)

いつも何かにつけて、いろいろと心遣いありがとょ〜!

でも、今回の荷物の中で、我が家の話題を最もさらっていったのは、コチラ。
(因みに、またゴルフ・・・笑)。
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・・・さくらちゃんだぁ〜〜!!!(爆)

「ジャカルタのゴルフ場で見せびらかしちゃってください」
とのコメント付きだった(笑)。


今日は月曜日なので外食はせず、家で普通〜のご飯だったけど、友達からもたくさんお祝いメールをもらったみたいだし、たくさんのプレゼントに囲まれて、嬉しそうだった。
みなさん、ありがと〜。

旦那はんのお母さんからの荷物も、届いた、と通知が来たのだけど、何かが引っかかっているようで今日は受け取れず、残念だった。
お義母さん、明日にはちゃんと届くはずです。
ありがとうございます!!

これからの1歳分もまた、良い1年になりますように。
明日は旦那はんのお誕生日なので、一日早くお祝いをしに夕食はお気に入りのお店へ。
"TRATTORIA"というイタリアン。
ここのピザ、ホームメイドパスタ、全ておいしいのだ!!

今日はサーモンのカルパッチョ
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ピッツァ・カプリチョーザ
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それからイカスミパスタ。
これが、私はてっきりイカ墨をソースにしたパスタが出てくるものだとばっかり思っていたら・・・

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イカ墨を練りこんだパスタのクリームソース和えだった!!(←英語読解力不足・・・恥)
こんなパスタ初めて〜。
画像で見ると、ひじきっぽい?(苦笑)

どれもこれもおいしく、旦那はんも大満足だった様子♪

考えてみたら、私は日頃友達とランチでいろんなおいしいお店に行っているけれど、旦那はんをあまり連れて行ったりしていなかった。
これはいかん、と反省。。。

私もこのところ風邪が長引いて今日は久しぶりの外出&まともな食事だったのだけど、パクパク、旦那はんよりもたくさん食べたかも?
元気になった証拠だー。

明日は旦那はんはいつもどおり出勤だけど、いいお誕生日になりますように。
私には妹が二人いるが、今日はすぐ下の「真ん中」の妹のはなし。

先月末、日本の母から、妹が旅先の北海道で病院に担ぎ込まれた、という報せが・・・。
原因は胆石。
旅先だったので点滴だけしてもらい、詳しい検査は東京で、ということで、そのまま用事を済ませて帰京したらしいのだけど、詳しい検査をする前にまた痛みが出て、先週半ばから入院してしまった、と。

海外に住んで、家族と離れて暮らしていると、こういうことは覚悟していなければならない、とは頭ではわかっている。
でも、メールでこういう報せを受けるということが、どんなに辛いことか・・・。
自分には何もできないもどかしさ。
声すら掛けられない、PCを開いてメールを見るまでは経過もわからない・・・。
インターネットが発達して、メールも、今は電話だって気軽にできてしまうから、「海外にいる気がしないね〜」とこちらに来てから何度も言われてきた。
こういうことが起こって初めて、日本とインドネシアの距離をとおーーくとおーーーく感じた。

そして、昨日ようやく妹の手術が行われた。
幸い開腹はせずに済んだとのこと。
無事石も取り除けて、あと1週間も入院すれば、退院できると。
入院してから、手術までの時間が長かったので、ここまでが本当に長く感じた。
でも、無事に終わってくれて、守ってくれた神様に感謝。

その手術当日、母から朝SMSが届いた。
なんと、その入院中の妹が8月に受けていた東京都の教員採用試験に合格した、と!
手術当日に結果がわかるなんて、なんて強運の持ち主なんだー。

妹は、看護大学を卒業後、某大学病院で看護師として今年3月まで働いていた。
いろいろと自分の道を探すうち、養護教諭に興味を持って、意を決して今年4月に大学に戻り、今はまた1年だけ大学生。
大学生と言っても、来年早々には国家試験がまたあるし、実習に授業にバイトに、と多忙な毎日を送っている。

そんな彼女が「ダメ元」で受けた教員採用試験。
1次に受かった時点で、家族中で「奇跡だ!!」と喜び、本人もまさか受かるとは思っていなかったのか、そこから慌てて2次試験の準備をしたらしい(笑)。
倍率は約10倍だったとか。
よく頑張りました!!!

私が結婚する前の日に、
「勉強もできて、なんでも器用にこなして、、、そんなおねぇがいつもまぶしかった」
と手紙をくれた妹。
いまや、自分の中学時代からの「看護師になる」という夢を実現させて、更に自分の進みたい道をまーーーっすぐに進んでいる彼女のほうが、私にはまぶしい。
そして、姉として誇りに思うよ。

これからは、外食を減らして、食生活を改善!して、元気いっぱい、生徒に慕われる「保健室の先生」目指して、頑張っておくれ〜〜〜!!

先週、まだ妹が入院中に、母からの荷物が届いた。
その中に、妹の北海道土産が。
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へろへろにやつれた身体で、最後に空港で買ってきてくれたらしい。
私たちの好物だから、と。

大事に、大事にいただきます。
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先日友達と3人で行ったフレンチレストラン、"EMILIE"。
店内はとっても落ち着いた雰囲気で、素敵だった☆

テーブルの上には、生花が♡
生花は気候のせいですぐしおれてしまうので、ここでは造花が主流。
だから、こういう場所で生花に出会えると、それだけで嬉しいのだ。

スフレがおいしいと聞いていたのだが、どうやら「おかずスフレ」はディナーメニューにしかないようだったので、この日は私はグラタンを。
グラタンって、フレンチだったの?(苦笑)

写真後方に小さく写っているバター。
これが、めっちゃめちゃおいしいバターだった〜♪

むかーし、旦那はんとまだ婚約中だったときに会社帰りに行った、表参道のAdding Blueというフレンチレストランで出された、一つ600円の超高級&ほっぺたが落ちるおいしさのバターを思い出した〜。

ジャカルタのレストランは、何でも「お持ち帰り用」に包んでくれるから、このバターも、残りを持って帰りたい、って言ってみればよかったかな。
後悔先に立たず〜。。。
ジャカルタにも日本語新聞がある。
それがこのじゃかるた新聞。20061003230015.jpg


今まで購読していなかったのだけど、ジャカルタにいながら余りにインドネシア国内のニュースを知らなすぎるので、少しでもわかれば、と思い今月から購読をようやく開始。

うすーい新聞だけど、日本ではほとんど新聞を読まなかった私も結構ちゃんと読んでます。
車の中にいるときとか、そういう時間を利用できるのもいい。
(乗り物酔いはめったにしないので、ジャカルタのガタガタ道でも読書できちゃうのだ。)

この新聞の一面、右端のほうに、こちらの日本人学校の生徒さんの作文?を掲載した「みなみ十字」という欄がある。
それを見て、あ、ここも南半球だった、と思い出した(笑)。
普段、日本人学校の生徒さんたちとはまったく接点がないので、海外で暮らす子供たちの様子をなんだか微笑ましく読んでいる。
私も昔、海外の日本人学校の生徒だったせいもあるだろう。
ここの日本人学校は規模は日本の都会の学校並みで、私がいた学校とは比べ物にはならないけれど・・・。

「みなみ十字」といえば、私にとってはパラグアイの思い出。
中学1年のときに彼の地に家族で引越し、南半球の星を生まれて初めて見た。
北半球と南半球で星空が違う、なんてことも、そのときに初めて知った。

毎週だったか、隔週だったか、"Cruz del Sur"(スペイン語で、南十字星の意)という、学校新聞があった。
A4版の紙一枚の新聞だったけど、毎回校長先生がトップに記事を書いていらした。すごい達筆で、他の記事は活字だったのに、その記事だけは手書きだったな〜。

場所は違えど、同じ海外生活。
折に触れて、パラグアイ時代を思い出している。
自分は子供から大人になり、あの頃とはまた違った視点で「海外で生活する」ということを受け止められるようになった。

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こちらに来てからちょっとだけ始めたアロマ。
アロマビギナー向けの本を見ながら、自分の体調や気分に合わせていろいろと試している。

ゆっくり時間がある夜には、アロマバスがいい。
リラックスできるし、毎日エアコン(冷蔵庫並みの寒さの)漬けの生活の私たちにはお湯に浸かると浸からないでは疲れの取れ方が違う気がする。

お湯に浸かって本を読むのもいいけど・・・
何もせず、ぼーーーーーーーっとするのもまたなかなか。
頭の中空っぽにするって、結構大事よね。
特に悩んだり気になったりしていることがある時には、ぱっと探していた答えがひらめくことなんかもある。
不思議なものです。
新しくできたモールで、前回行った時は工事中だったところに、ドーナツ屋さんがオープンしていた。
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その名も、知る人ぞ知るKrispy Kreme
アメリカのドーナツ屋さん。
アメリカ映画を観ていると、たまにパッケージが登場する。
日本にも最近できた?これからできる?とか。

インドネシア人は甘いものだい好き。
そして最近、ドーナツや菓子パンのようなものが流行っている模様。
以前ブログにも書いたJ.COも大人気ドーナツ屋さん。
ニュードーナツ屋さんのKrispy Kremeもものすごい人が並んでた〜。

ほんとは私もKrispy Kremeをチョバ(試す)ってみたかったのだけど、旦那はんが「並びたくねぇ」と言うので、また平日出直すことにして、今回はお向かいのJ.COへ。

こっちも並んでいたけど、さすがにKrispy Kremeの勢いには負けてる感が否めない。
必死にプロモーション中?!なのか、並んでいたらサービスで焼きたてのドーナツ一つくれたぁ♡ ラッキ〜!
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こちらでよく見かけるカラフルなお花のついた看板。
これは開店祝いにお店の外に並べられていたもの。

この看板、こういう開店祝いだけではなくて、結婚式とかお誕生日会などのときにも文言を変えて飾られる。
ホテルの前の道にダ〜〜〜っと並んでいたり。

今日の写真はモール内のお店を撮ったものだけど、これが路面店だったりすると、遠くからでもこの看板たちが目に入るので、「あ、あそこに新しいお店できたね?」とわかるのである(笑)。

この原色を何色も組み合わせた色使いが、インドネシアらしいな〜と思う。
こちらの人は原色好きみたい。
そして、派手なものも好き。
なんか、そんなところもラテンにちょっと似てるなぁ。