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友達がおいしいお料理のレシピを紹介してくれるお料理の会。
11月の会が、ジャカルタに戻ってきてからすぐ開催された。
友達の一時帰国やら、いろいろなことが重なってしばらくの間お休みだったので、
久しぶりの会。
今回のメニューは、ご飯が進む中華。
バンバンジーに、
トマトの酸味と甘味の利いたエビのチリソース、
それからチンジャオロース。
いつも、家でもう一度作りたい!と思うメニューを紹介してくれて、
ほんとに助かってます♡(笑)。
会いたかった友達に久しぶりに会えたこともあり、
出来上がったおいしいお料理を頂きながらのおしゃべりにも
いつにも増して花が咲いた〜。
日本に一時帰国していると、ジャカルタに戻ることを思ったら
憂鬱になることもある。
でも今自分がジャカルタを「自分が帰るところ」と思えているのは、
周りにこういう大好きな友達がいてくれるからだ、と
戻ってから更に強く気づかされた。
とてもとても、ありがたいことです。
11月の会が、ジャカルタに戻ってきてからすぐ開催された。
友達の一時帰国やら、いろいろなことが重なってしばらくの間お休みだったので、
久しぶりの会。
今回のメニューは、ご飯が進む中華。
バンバンジーに、

トマトの酸味と甘味の利いたエビのチリソース、

それからチンジャオロース。

いつも、家でもう一度作りたい!と思うメニューを紹介してくれて、
ほんとに助かってます♡(笑)。
会いたかった友達に久しぶりに会えたこともあり、
出来上がったおいしいお料理を頂きながらのおしゃべりにも
いつにも増して花が咲いた〜。
日本に一時帰国していると、ジャカルタに戻ることを思ったら
憂鬱になることもある。
でも今自分がジャカルタを「自分が帰るところ」と思えているのは、
周りにこういう大好きな友達がいてくれるからだ、と
戻ってから更に強く気づかされた。
とてもとても、ありがたいことです。

一時帰国のお話はこれくらいにして、そろそろジャカルタの日常に戻ります。
昨日のこと。
素敵なプレゼントを頂いた。
ジャカルタの親友のお母さまから。
てぬぐいすごろく!!
福をたくさん呼んでくれそうな猫ちゃんのかわいい柄で、コマにはおはじき。
ちゃんとサイコロまでついてる。
なんとかわいいすごろくでしょう!
親友の旦那さんが日本に出張した時に、いろいろとお母さまからの荷物をことずかって帰ってきたらしいのだけど、その中に私へのこの贈り物が入っていたそう。
日本からは持って帰って来たいもの盛りだくさんで、お母さまも旦那さんに持たせてあげたい荷物がたくさんあっただろうに、私のためにこんなかわいいプレゼントを用意して下さっていたことに大感激。
このてぬぐいの他に、地元の美術館にある有名な絵の額絵まで入れていてくださった。
その温かいお心遣いに、本当に本当に感動です。
贈り物は、その「物」をいただけることもとても嬉しいけど、それを自分のために選んでくださったときの相手の気持ちや思いやりが、更にさらに心に沁みるもの。
身に余る幸せを感じるのです。
すごろく、お正月に皆でやるのを楽しみに取っておこうっと♪

なんでもいいから、ミュージカルが観たい!!
日本に一時帰国することが決まると、まず母にするお願いごと。
今回は、二つ観に行くことができた。
その一つが、「キャバレー」。
阿部サダヲ氏がテレビでもすごい売れているので、チケットは大人気、なかなか取れなかったらしい。
母よ、ありがとう。
その阿部さん、ほんとに上手だった〜!!!
あの濃いキャラがそのまま舞台で映えていた。
歌もお上手。びっくりしちゃった。
あの役は彼にしかできないんじゃないか???
松雪さん、昔から美しくて美しくて大好きなのだけど、生で観るのは初めて。
細くて色が白くて、はっきりした顔立ちがぴったりな役。
すごく細いのに色気もあって、素敵だった。
前から観たかった森山未来クン。
生で観れてカンゲキ!
演技はもちろん、ダンスもお上手。
次はもっとキャラが濃い役を見てみたいな。
その他の役者さんたちも、みんな個性派ぞろい。
ほんとに面白かった〜。
旦那はんも何度も声上げて笑ってた。
あんなに大爆笑できるミュージカルっていうのも、とっても楽しくていいもんです。
やっぱり生はいい!
DVDで観てもいいんだけど・・・迫力が違うもの。
来年は観たいミュージカルが目白押し。
どれに合わせて帰ろうか?(笑)
ちょうど1ヶ月前の話になるけど、一時帰国中に、4度目の結婚記念日を迎えた。
実は日本で2人揃って結婚記念日を迎えられたのは今年が2度目。
1度目は結婚して最初の記念日で、その後は旦那はんが出張でいなかったり、
去年はジャカルタで迎えたり。
まだ4回しか記念日を迎えていないのに、このバラエティー豊かな感じ、
人生いろいろねぇ〜と思ってしまった。
結婚記念日だからと豪勢な洋食ディナーを食べるより、ジャカルタでは食べられない美味しいものを食べに行こうと、前回私一人で帰国した時に友達に連れて行ってもらったオイスターバーへ。
日本各地、オーストラリア、ニュージーランド、などなどからの新鮮な生牡蠣。
身がてかてかしてる〜!
レモン汁を絞ってチリソースをちょっとかけて、トゥルンと口の中へ。
クリーミーなのあり、えぐみがあるものあり、淡白なあっさりしたものあり、
同じ牡蠣でもいろいろな味があるのも楽しい♡

せま〜いお店で、カウンター席だったし、ゆっくり記念日を祝うって雰囲気ではなかったけど、大好物の生牡蠣を「もういいやっ」って言えるまで食べられて、2人とも大満足。
来年はどこで記念日を迎えることになるかしら?
実は日本で2人揃って結婚記念日を迎えられたのは今年が2度目。
1度目は結婚して最初の記念日で、その後は旦那はんが出張でいなかったり、
去年はジャカルタで迎えたり。
まだ4回しか記念日を迎えていないのに、このバラエティー豊かな感じ、
人生いろいろねぇ〜と思ってしまった。
結婚記念日だからと豪勢な洋食ディナーを食べるより、ジャカルタでは食べられない美味しいものを食べに行こうと、前回私一人で帰国した時に友達に連れて行ってもらったオイスターバーへ。

日本各地、オーストラリア、ニュージーランド、などなどからの新鮮な生牡蠣。
身がてかてかしてる〜!
レモン汁を絞ってチリソースをちょっとかけて、トゥルンと口の中へ。
クリーミーなのあり、えぐみがあるものあり、淡白なあっさりしたものあり、
同じ牡蠣でもいろいろな味があるのも楽しい♡

せま〜いお店で、カウンター席だったし、ゆっくり記念日を祝うって雰囲気ではなかったけど、大好物の生牡蠣を「もういいやっ」って言えるまで食べられて、2人とも大満足。
来年はどこで記念日を迎えることになるかしら?

旦那はんと、ドライブがてらどうしても行きたいカフェがあった。
日本にいた時も、気候の良い季節になると必ず行きたくなる場所だった。
自分達で車を運転して、お天気のいい日に高速をビュ〜ンと飛ばす。
好きな音楽をがんがんかけて。
ジャカルタにいて、最もやりたくなることの一つ。
念願かなってこの日は相当ご機嫌だった♪

お昼ごはんは車内でおむすび。
前日アメ横に行った時に買った北海道のめんたいこを、新潟産の新米コシヒカリでお義母さんが握ってくれたもの。
涙が出そうなほどおいしかった・・・♡
おいしい明太子と新米コシヒカリ・・・黄金の組み合わせ。
あぁ・・・今食べたい〜!!!

目的地のカフェは、このブログにも何度も登場している私たちが愛してやまないカフェ。
いつ行っても落ち着くし、素敵なカフェです。
だいぶ有名になって、大人気らしく、平日だったというのにすごーく混んでた。
外は結構寒かったのに、テラス席も満席。
でも寒くても、ひざ掛け貨してくれたり、ストーブ焚いてあったり、
そういう小さなおもてなしもとても気持ちの良いカフェなのです。
カフェでまったりした後は、雑貨屋さんめぐり。
いつもこのコース。
旦那はんがすごく気に入ったビーサンを見つけたり、
私がずっと欲しかった小物入れを見つけたりしたのもこれらの雑貨屋さんだった。
要するに、夫婦の「ツボ」なのです。
雑貨屋さんめぐりが終わったら、高速ではなく下道で帰途に着くのが
我が家の定番。
この日も夕日を見ながらドライブ再開。
本当は時間があったら泊まりで行きたかったなぁ。
寄りたいところももっとあったのだけど・・・
時間が限られていたので今回は日帰りで我慢。
でも十分、心は満たされた。
話が前後するけど、イスパーズ三女とはロスに行く前に東京で会えた。
毎日仕事で多忙を極めている夫婦と、日本に帰ってから飛ばしまくって疲れが出ていた私。
お互い、ゆっくりまったりしたい、ということで三女宅へお邪魔した。

夜ご馳走になったのは、この巨大子持ち鮎。
わざわざ九州から取り寄せたという天然鮎ざんす。
まな板にようやく乗りきるくらいのすごい大きさ。
こんな大きな鮎は初めて見た!!!

この巨大子持ち鮎を、厚揚げやお野菜と共にベランダで七輪で焼いてくれた。
秋の夜風がちょっと寒いけど、近くに寄ると七輪の火が暖かくて気持ちいい♡
そうそう、こういうことしたかったのよ〜!!
ジャカルタじゃ、絶対にできないもの。
東京ですら、空気がおいしいと感じる、と言ったら、
九州に長いこといた三女夫婦にはすごい変な顔で見られた・・・。
だってそうなんだもん。
ジャカルタから帰ると、東京でも、すがすがしい空気!!って思うんだもん。

焼きあがった鮎を、はふはふ頂いて、のんびりたら〜りとおしゃべりして。
美味しかったし楽しかったぁ〜。

締めは、三女特製ジェノベーゼ。
鮎の締めにパスタってどうなの?!って三女夫婦は言ってたけど、美味しかった〜!
バジルはベランダで育てた自家製。
家庭菜園、ハーブとかパクチーとかもやってて、楽しそうだったなぁ。
やっぱり、日本での生活って夢があるなぁーなんてしみじみ感じてしまった。
昼から集合して、夜までずっと3人でまったりできて、楽しかった♪
かなり居心地よかった三女宅。
次回は泊まりに行こうかな♡
毎日仕事で多忙を極めている夫婦と、日本に帰ってから飛ばしまくって疲れが出ていた私。
お互い、ゆっくりまったりしたい、ということで三女宅へお邪魔した。

夜ご馳走になったのは、この巨大子持ち鮎。
わざわざ九州から取り寄せたという天然鮎ざんす。
まな板にようやく乗りきるくらいのすごい大きさ。
こんな大きな鮎は初めて見た!!!

この巨大子持ち鮎を、厚揚げやお野菜と共にベランダで七輪で焼いてくれた。
秋の夜風がちょっと寒いけど、近くに寄ると七輪の火が暖かくて気持ちいい♡
そうそう、こういうことしたかったのよ〜!!
ジャカルタじゃ、絶対にできないもの。
東京ですら、空気がおいしいと感じる、と言ったら、
九州に長いこといた三女夫婦にはすごい変な顔で見られた・・・。
だってそうなんだもん。
ジャカルタから帰ると、東京でも、すがすがしい空気!!って思うんだもん。

焼きあがった鮎を、はふはふ頂いて、のんびりたら〜りとおしゃべりして。
美味しかったし楽しかったぁ〜。

締めは、三女特製ジェノベーゼ。
鮎の締めにパスタってどうなの?!って三女夫婦は言ってたけど、美味しかった〜!
バジルはベランダで育てた自家製。
家庭菜園、ハーブとかパクチーとかもやってて、楽しそうだったなぁ。
やっぱり、日本での生活って夢があるなぁーなんてしみじみ感じてしまった。
昼から集合して、夜までずっと3人でまったりできて、楽しかった♪
かなり居心地よかった三女宅。
次回は泊まりに行こうかな♡
主に食べ物のお話。

着いてすぐに食べに行ったのが、ハンバーガー。
やっぱりアメリカと言えば・・・(笑)。
そのお店で、ポテトにつけるケチャップを持ってきたときに、
ウェイトレスのおばちゃんが描いてくれた。
お店の名物らしい。
かわいい〜!!
でも次女曰く、このおばちゃんはあまり上手じゃないとか。
私は喜んで歓声を上げたのだけど、常連さんは厳しいっす。

買い物で行ったモールの屋外フードコートで食べた次女お勧めのガンボスープ。
ニューオリンズ、つまりは黒人料理らしい。
私も知っていたジャンバラヤと似ている感じ。
旦那はんはジャンバラヤを食べてたけど、ガンボスープのことも
アメリカ時代に食べて知っていた。
スパイシーなどろっとしたスープの中に、たくさんの野菜とかお豆とかと一緒にご飯が入ってる。
ピリ辛でコクがあって美味しかった〜!

外食した時に飲み物を頼んで、出てくる大きさにはともかく驚く。
さすがアメリカ!!
スタバだって、一番小さいサイズが"Tall"だもの。"Short"なんて存在しないのだ。
次女は、アメリカはコーヒーが薄くてあまり美味しくない、って言ってたけど、
ビバリーヒルズのこのカフェのコーヒーは濃くて美味しかった!!
もちろん、全部は飲みきれなかったけど。

上のコーヒーを飲んだカフェで食べたサンドイッチ。
生ハムとドライトマトが超好みのお味だった♡

ちょうど私たちが行った時期はハロウィーンの直前だったので、あちこちでハロウィーンらしい
飾りつけを見ることが出来た。
これはモールの中庭。
いつもは芝生らしいのだけど、藁が敷き詰めてあって次女がビックリしてた。

Bellagioにあった、子供が見たら怖くて泣きそうなおじさん(?)。
よくできてるー!!表情も絶妙。
毎年違うのが飾られるのかなぁ?
来年のも見て見たーい。

着いてすぐに食べに行ったのが、ハンバーガー。
やっぱりアメリカと言えば・・・(笑)。
そのお店で、ポテトにつけるケチャップを持ってきたときに、
ウェイトレスのおばちゃんが描いてくれた。
お店の名物らしい。
かわいい〜!!
でも次女曰く、このおばちゃんはあまり上手じゃないとか。
私は喜んで歓声を上げたのだけど、常連さんは厳しいっす。

買い物で行ったモールの屋外フードコートで食べた次女お勧めのガンボスープ。
ニューオリンズ、つまりは黒人料理らしい。
私も知っていたジャンバラヤと似ている感じ。
旦那はんはジャンバラヤを食べてたけど、ガンボスープのことも
アメリカ時代に食べて知っていた。
スパイシーなどろっとしたスープの中に、たくさんの野菜とかお豆とかと一緒にご飯が入ってる。
ピリ辛でコクがあって美味しかった〜!

外食した時に飲み物を頼んで、出てくる大きさにはともかく驚く。
さすがアメリカ!!
スタバだって、一番小さいサイズが"Tall"だもの。"Short"なんて存在しないのだ。
次女は、アメリカはコーヒーが薄くてあまり美味しくない、って言ってたけど、
ビバリーヒルズのこのカフェのコーヒーは濃くて美味しかった!!
もちろん、全部は飲みきれなかったけど。

上のコーヒーを飲んだカフェで食べたサンドイッチ。
生ハムとドライトマトが超好みのお味だった♡

ちょうど私たちが行った時期はハロウィーンの直前だったので、あちこちでハロウィーンらしい
飾りつけを見ることが出来た。
これはモールの中庭。
いつもは芝生らしいのだけど、藁が敷き詰めてあって次女がビックリしてた。

Bellagioにあった、子供が見たら怖くて泣きそうなおじさん(?)。
よくできてるー!!表情も絶妙。
毎年違うのが飾られるのかなぁ?
来年のも見て見たーい。

次女夫婦が前から行ってみたかったから一緒に行こう!と予約を取ってくれたのは、Spagoという有名なビバリーヒルズのカリフォルニア料理のレストラン。
ガイドブックにも必ず載っていて、そこには「ハリウッドセレブも多数訪れる」とある。
ベガスに引き続き、小市民の私たちが、また大きく出てしまった(笑)。
行ったのは土曜日だったのだけど、予約が取れたのは22:00.(だったよね?>次女)
土曜日とは言え、どんなに混んでるんだー!
本当は日曜日に行きたかったけど、その日は貸切パーティーが入っているからと断られた。
どんなセレブが貸しきりパーティーなんてやっちゃうのか、非常に興味があった。

店内は半分がオープン。ライトアップされているところが、オープン部分。
雨が少な気候のよいカリフォルニアならではの作り。
ここでもまた、ドレスコードが気になった私たち。
予約のときに聞いたら、男性は襟なし、ショートパンツ、テニスシューズがNGと言われた。
ほぼジーンズとTシャツしか持っていかなかった我が家、現地調達したパンツやら、
唯一持っていた襟ありのカットソーやらをなんとか着て、私と次女は持っていたありったけの
アクセサリーを身に付け(いつ以来か忘れたくらい久しぶりに婚約指輪をつけた。私がLAに持って行っていたことが奇跡!)、かなりおのぼりさん状態で店の中へ。
お店のスタッフは全員がとても感じがよくて、明らかにキョロキョロしている私たちのことも
田舎者扱いせず、とても気持ちよく対応してくれた。
さすが一流!!
旦那達がグラスワインを頼んだ(←お高くてボトルを頼むのを躊躇した貧乏人)のだけど、
それがなかなか来なかったのでそれをスタッフのボスと思われる人が近づいてきたときに
ちらっと言ったところ、すぐさまワインを持ってきて、その場でボトルを開けてテイスティングまでさせてくれた。
へぇ〜、一流レストランはグラスワインまでテイスティングさせてくれるんだー、と感心していたところ、
グラスが空になりかけたところでまた注いでくれちゃった!
あれ?一流レストランはグラスワインも2杯目までおかわりできるの?と
半信半疑の4人。
言おうか言うまいか迷っているうちに、また3杯目を注ぎに来ちゃった。
さすがにこれは言おう、ということになり、「頼んだのはグラスワインなんだけど・・」と言ったら、
一度引っ込んでからすぐ出てきて、
「こちらの手違いでボトルでオーダーを取ってしまっていたので、ボトルをこのままお飲み下さい。
グラスワイン分の代金も頂きません」
と言ってきた。
す・・・・すご!!!
こっちは結局「ラッキーーーー!!!!!」ってなったわけで、向こうの手違いだったけど
一切嫌な思いをしなかった。
対応の早さにも驚いたし、お客の言い間違いじゃないかとか、お客の英語がわかりにくかったんじゃないかという疑念も抱かずにお高いワインをサービスしちゃうあたり・・・余裕というか、プロというか、本当に感心しちゃったー。
そんなエピソードもあり、お食事は何を食べてももちろん美味しくて、4人で大感激の夜を過ごした。

こちらはデザート。
デザートも絶品でこれまた特に有名らしい。
確かに、食べたことのないスイーツだった。
左のまあるいアイスのようなムースのようなクリームのような、絶妙な舌触りのお菓子。
メニューになんて書いてあったのか・・・記憶にない(苦笑)。
底はパリパリのキャラメルとナッツ。
思い出しただけでため息・・・。
さすがにハリウッドセレブには会えなかったけど、お店の雰囲気、感じの良いスタッフに美味しいお食事。
最高の夜でした〜。
おまけ:
別の日にビバリーヒルズ近くを通りかかったときに見つけた、路駐中のハマーのリモ。
路駐の車までバブリーなビバリーヒルズ。
長い・・・。角曲がれるのかしら?


90210と言えば、わかる人はすぐわかるはず!
かのビバリーヒルズの郵便番号である。
その昔、高校生から大学生にかけてハマりにハマったアメリカのドラマ、「ビバリーヒルズ高校・青春白書」の英語の原題は、"90210"なのだー。
あのドラマを見ては、あの生活に本当に憧れた。
アメリカっていいな〜って思ったり。ほんと単純(笑)。
で、そのビバリーヒルズにも連れて行ってもらった。

さすがに高級住宅街は行けなかったけど、かわいいショップや高級ブティックが立ち並ぶ一角は本当に雰囲気が落ち着いていて、セレブの街!って匂いがぷんぷんしたー。

青い空が似合う!!
随所にお花があったりして、なんか「余裕」を感じさせるセレブの街・・・。
やっぱり、ドラマじゃなく本物のビバリーヒルズも素敵な街だった。

これは、映画「プリティーウーマン」に出てくるホテル。
車で前を通っただけだけど、外観も素敵だった。

そして、あのドラマのファンとしては絶対に写真に収めたかったこの標識。
ドラマの一番最初のオープニング部分だったかで、大写しになる標識である。
でもこれが、探してもなかなか見つからなかった。
あのドラマで相当有名になっただろうに、実は街中にはあまりたくさん立っていない。
なんとか最後の最後に、信号待ちの時にいっそいで次女にルーフウィンドウから撮ってもらった1枚。
これだよ、これ!!ビバリーヒルズと言えば!!

Bellagioで有名なのが、このホテル前の巨大な噴水。
1時間おきに、音楽に合わせて水がまるで生き物のように踊る噴水。
音楽もいろんなジャンルのものを使い(私が見たときは一度はミュージカル「キャバレー」、一度はクラシック音楽だった)、水が踊るパターンはそのたびに違う。

全部コンピューター制御されているのだろうけど、あまりに噴水が自由自在に踊るので、水が生きているのではないかと錯覚してしまう。

ともかく、池(?)が大きいので、それはもうすごいスケール!

虹も時には2重に見えたりして、大感激だった。
一番高く水を噴き上げるのには、飛行機のジェットエンジンを使っている、なんていう説も。
確かに、あんなに水が高く吹き上がるのは生まれて初めて見た。
大きな水柱が上がる時には、「ズドドドドドーーーー」っと花火が上がるような音がして、それがまた迫力を増している。
夜はライトアップも加わって、ますます素敵なんだそう。
見れなかったのは本当に残念だった。
親友夫婦とは、「じゃあ次会う時は、Bellagio集合ね」と固く約束した(笑)。
Bellagio、絶対いつか泊まりたい!!!

Bellagioのお向かいは、立派なエッフェル塔まで建てちゃった、Parisというホテル。
ここも有名らしい。
Bellagioのカジノでひとしきり遊んで興奮した後、ちょっとParisもせっかくだから覗いて行こう、と中まで入ったのだけど・・・

入ったら普通のホテルのロビーだと思っていたのに、ロビーがカジノだった!!
カジノに、エッフェル塔の足が突き刺さってるし(笑)。
「これって、遊んでけよ、ってことじゃん?!」
Bellagioで味をしめて、すっかり1ドルで十分遊べるスロットマシンの虜になってしまった4人は、ここでも結局1ドル札を握り締めて、ケチだから1/2セントから遊べる台を見つけて遊んで帰ったのだった。
ちなみに、旦那はんが1ドルを20倍にしたのはここである。

相当後ろ髪を引かれつつも、帰りのことを考えて夕日がきれいに見えるころにはベガスにさよなら。。。
あぁー、泊まってライトアップやミュージカルやショーを観たかった・・・。
ミュージカルも、看板を見つけた限りでは「マンマミーア」「オペラ座の怪人」「プロデューサーズ」をやっていた。
セリーヌディオンのコンサートもやってたし、サルティンバンコもやってた。
ラスベガスって聞いても、今まで「博打には興味ないしぃ〜」なんて全然魅かれなかったのだけど、あそこには博打ができるというだけではない、何か人をワクワク興奮させるモノがある。
とっても不思議な街なのである。
4人とも、自分達がこんなにベガスを楽しんだことに驚いた。
旦那衆は、ロスに帰ってからもことあるごとに
「じゃあ明日ベガス行っちゃう?!」
なんて冗談で言っていたし。
次は絶対泊まりで行きたい!!!
ほんのちょっと数時間かじっただけの私たちにすら、また行きたい、と思わせるベガス、すごい街である。
再会は、Bellagio集合で>次女夫婦

一時帰国中に旅行に向かった先は、ロサンゼルス。
イスパーズ次女こと親友夫婦が今年春から現地に駐在しているので、今年のレバラン休暇はロスに行こうと決めていた。
一時帰国中の海外旅行とあって、相当な強行スケジュール(特に旦那はんには・・)になってしまったけど、1週間思いっきり親友夫婦におんぶにだっこで楽しんできた。
とってもいい思い出になりました♡

今回の目玉だったのは、片道車で4時間半のラスベガスへの日帰り旅行。
当初予定していなかったのだけど、カリフォルニアの山火事の影響で予定していたサンディエゴ行きがキャンセルせざるを得なくなってしまったため、急遽前日の真夜中にベガス行きが決定。
かなり勢いで決めた感じだったけど、結果的には4人とも大満足、日帰りでも大いに楽しんできたのだった。
上の写真は、そのベガス行きの途中で立ち寄ったガソリンスタンドで。
空が青い!!!!!

LAを出て郊外を1時間くらい走ったら、辺りは一気に砂漠の中。
LAからこんなに近くに砂漠が広がっているなんて、初めて知った。
ともかく、ひろーーーーいアメリカを実感させられる風景。


そして砂漠の中に突如として現れる、エンターテイメントの街、ラスベガス。
ともかく、建物は何もかもゴージャス、バブリー。
テレビや映画に出てくる雰囲気そのまんま。

まず向かった先は、私でも名前を聞いたことのあったBellagio。
目的は、ビュッフェランチとカジノ!

でもホテルに足を踏み入れたら、ロビーの横に様々な趣向を凝らした中庭が!

すごい!と感心させられるものばかり。
水を使ったいろいろな演出も、へぇ〜、と唸ってしまうものばかりだった。
ロビーの天井もすごかった。
ピカソ工房(訂正:前回、『ピカソがデザインした』と書いてしまいましたが、誤りでした)がデザインしたというガラスの天井。

色が鮮やかで、日の光を通してきれい。

ロビーを抜けたら、もうそこはカジノ。
ドレスコードは?
遊び方は?最低いくらから賭けられるの?
こんな簡単に入れちゃっていいの?!
と、完全なるおのぼりさん状態の私たち。
周りで、昼間からお酒を飲みながら、ショートパンツ姿でじゃんじゃん100ドル単位で賭けているおじいちゃんおばあちゃん達から見れば、まるで子供である。
フタを開けてみれば、ドレスコードも特になければ、1セント単位から賭けられて、台を使うのもお金を使うのも、「どうぞご自由に」状態。
全然敷居なんて高くない、まるで日本のゲームセンターのように誰でも入れちゃう空間なのだった。
相当ソワソワしながらもまずはビュッフェでお腹を満たして、いざカジノへ!!
でもスロットマシンの使い方や見方すらわからない4人。
周りをキョロキョロ盗み見しながら、なんとか腰を落ち着けて、1ドルずつチマチマ賭ける(←小心者)。
でも最終的に私は5ドルが61ドルに!!
スロットの中の"$"表示された数字がピロピロ言う電子音と共にどんどん上がっていって、
「どこまで上がるの〜!?止まらないよ〜!?!」と、次女と大興奮。
金額はともかくとして、その興奮を味わえただけでかなり満足したのだった。
ちなみに旦那はんは、別のホテルのカジノで1ドルを20ドルにした。
倍率としてはこっちのほうが高い!
でも、「100ドル賭けてれば・・・」と本気で悔しがるようなことすらできない小市民なので、20倍になっただけでかなりご満悦だった。
ベガスの旅、まだまだ続く・・・
雨季に入ったジャカルタに戻ってきやした。
1ヶ月以上空けていたので、以前の「ふつうの」生活リズムを取り戻すまでにはまだまだリハビリが必要な感じ。
ブログもずいぶんお休みしてしまいました。
この休み期間中何してたのか、今後じっくり更新していきます!
1ヶ月以上空けていたので、以前の「ふつうの」生活リズムを取り戻すまでにはまだまだリハビリが必要な感じ。
ブログもずいぶんお休みしてしまいました。
この休み期間中何してたのか、今後じっくり更新していきます!
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