| Home |

いつもの友達がレシピを紹介してくれるお料理の会、4月バージョン。
先月はお休みしてしまったので、今月は楽しみにしていた。
今月のメニューは、

ひじきと鮭の炊き込みご飯。
ひじきって2人だと、ひと袋なかなか食べ終わらないけど、煮物くらいしかメニューも思いつかず、開けた袋が冷蔵庫に入ったまま、ということがしばしば。
これでメニューがひとつ増えて嬉しい♪

たけのこと鶏肉の煮物。
いんげんの緑がきれい。
筍も、水煮なのにシャキシャキした歯ごたえがちゃんとあって、おいしかった。
春の味。

茹でキャベツと干しえびのエスニックサラダ。
これ、ものすごーーーくツボのお味。
パクチーたっぷりで、大好きなザーサイと干しえびのタレ・・・。
思い出しただけでよだれが〜。
もう既に、家でも一度作った(^^)v
友達に、「miyaseveちゃん、ほんとにお酒のつまみみたいなもの好きだよね〜。
なんでお酒飲めないんだろ。あとは飲むだけなのに」
って言われた(苦笑)。
確かに。
自分でもフシギです。

テーブル中央のお花は、「ケイトウ」というお花らしい。
なんと、「鶏頭」と書くんだとか。
(「頭鶏」と記憶間違いしていて、ブログを見た友達が「ケイトウ」じゃないかい?とわざわざ連絡をくれた。電話切って、即行修正したよ、ありがとう>Mちゃん)
にわとりのトサカに似てるから。
鶏ニガテの私としては、ちょっとヒィィーーーーっって感じ。
なにもそんな名前付けなくてもいいじゃない!!お花なのに!!!
でもこの黒い花器とよくお似合い!
お花の名前は忘れましょう。
いつも、お花の飾り方もとてもお勉強になる。
花器の使い方がとっても上手。
私ももっとお花市場とか行って買ってみればいいんだけど・・・
わざわざ車で行って、下りて、見て回って・・・っていうのがなんか手間な気がして
行ったことがない。
今度連れて行ってもらおうかな。
ランチョンマットは春色の桜。
食後に出してくれたお茶も、桜ティーだった。
いつも季節感たっぷりの素敵な食卓。
全てがお勉強です♪

ちょっと前の話になってしまうけど、友達と行ったランチャマヤというゴルフ場。
みんな行ったことある人は「景色がきれいで気持ちよくて大好き」と口を揃えるのだけど、うんうん、納得!の気持ちいい〜ゴルフ場だった。

雨が上がった次の日だったので、空も綺麗。
山のほうなので、ジャカルタ市内とは色が違う!!!
やっぱり、空の色ってとても気分を左右するものだなーとつくづく思う。
真っ青な青い空見ただけで、気分が晴れるっていうこと、あるもんな。

基本的に、グリーンに向かって上がっていくホールが多くて、コース自体は簡単、とはとても言えなかったけど、市内より涼しいし、スコアなんかそっちのけで景色を楽しめる感じ。
↑は、あるホールのグリーン上から撮ったもの。
すごく高いところにあって、遠くまで一望できた。

別のホールのグリーンからは、建設中のモスクが・・・。
これがなんともインドネシアって感じ。
カートだったし、クラブハウスも綺麗で言うことなし!の素晴らしいゴルフ場だった。
来月また行くことになっているので、楽しみ♪
スコアは気にしない気にしない(笑)。

扱い方がいまいちわからなくて、猫はちょっと苦手なのだけど、子猫は別(笑)。
写真はmega seniという雑貨屋さんの前にいた子猫ちゃんたち。
ここ、いつ行っても子猫ちゃんがいる気が・・・。
次々生まれてるのかしら。
子猫ちゃんたち、ごろごろ寝ていたけど、入って行ったら気になるのか目を開けてこちらの様子を伺っていた。
手が可愛い〜!

写真を撮っていたら、お母さん猫が「私の子供たちよ!」と言わんばかりにサササーっと子猫ちゃんたちと私たちの間に割り込んできた。
ママに舐めてもらって、目を細める子猫ちゃん。
気持ちよさそ〜。

オランダ大使館で開催されている"ミッフィー"の、Dick Bruna展に先週行ってきた。
ミッフィー、子供の頃から読んでたし、ミッフィーグッズがたくさん販売されるようになってからは結構いろいろ使ってた。
UFOキャッチャーでミッフィーを取ろうと必死になったこともあったし、
ふみの日切手使ってたし、
ポストカードもたくさん持ってた。
女の子だったら誰でも「ツボ」なミッフィー。
ミッフィーだけでなく、Dick Bruna氏の絵はどんなものでも好き。
あれを描いているのが「おじさん」だと知ったのは小学生の頃。
絶対女の人が描いてると思ってたから、衝撃的だったなぁ。

Bruna氏が製作している写真とともに、手書きの原画とミッフィーが出来上がるまでの過程。
あの、とーっても直線的な絵を、道具を一切使わずに筆一本で描いているということに驚き。
○も、コンパスも何も使わず、手描き。
あんなに○をまん丸に描ける人っているんだー。


そして、あの原色たちは、色を「塗る」のではなく、色画用紙を「切って貼って」している、ということを知って更に驚き、納得。
なるほど〜〜〜〜〜。
入場無料の展示だったので、そんなにたくさんの作品が並べられていたわけではなかったけど、じっくりじっくり観させてもらった。
ミッフィーシリーズの絵の他にも、Bruna氏が描いたいろんなポストカードとか何かのポスターとか、はたまた世界中からのファンレターとか、いろんなものが展示されてた。
ふみの日切手も!
いやぁ〜、何もかも可愛くて、なんとも癒されるDick Bruna展だった。
ポストカードとかポスターとか、売ってて欲しかったなぁ。
何も買ったりできなかったのが残念でした。
でも、写真は撮り放題だったのでたくさん取りまくり、携帯カメラでも撮って、今は待ち受けにしてる(笑)。
最後におまけ。。。

この展示の売りが、どうやらミッフィーの輪郭が描かれた紙に自由に絵を描ける、というものだったみたいなのだけど・・・
すごい絵だらけ。。。
目が血走ってるミッフィーや・・・
髪の毛生えちゃってるミッフィー・・・
さらには、もはやうさぎではなく、ピースサインの2本指や、歯の生えた鳥と思われる生き物のくちばしにされちゃってる子まで・・・。
子供って想像力豊かなのか、わが道を行くのか、、、わからないけど、
あんなに可愛いミッフィーの数々を観た後で、こんな絵を描けるなんて。
ある意味衝撃的だった。

なんだか最近食べ物ブログみたいになってきてますが・・・。
友達がおいしいレシピを紹介してくれる、いつものお料理の会で習ったカボチャとさつまいものサラダ。
すごーくおいしくて、かなりハマって、家でももう何度も作っている。
女の子なら誰でも大好きな芋栗かぼちゃ。
でも私は栗はニガテで、さつまいももそんなには自分から進んで食べない。
カボチャは大人になってから好きになったのだけど。
そんな程度だったので、自分でカボチャとさつまいものサラダを作るなんてこと、考えたこともなかった。
でもこのサラダはかなりツボ!!
アーモンドをトースターで焦がしたものを砕いて入れて、サワークリームとマヨネーズで味付けするのだけど、アーモンドの香ばしさと、さわやかなサワークリームの酸味が絶妙。
家で作ったら、旦那はんは見向きもせず。ほんと、今まで作った料理の中で最も反応悪かったかも・・・(苦笑)。
一度作ると1人分としてはかなり大量にできるので、毎朝朝ご飯にも食べる。
そしたら、お通じもいい!(笑)
旦那はんに食べてもらえなくても作り続けている料理って、これだけかも。
日本のカボチャとさつまいもで作ったら、もっともっと美味しいんだろうなぁ。

旦那はんが作ったトマトの肉詰め。
週末作ってくれた。
前から、アメリカ時代よく作ってて、すっごくおいしかった、と話は聞いていたのだけど、
なかなかありつけずにいた。
聞いていたとおり、おいしかったぁ〜〜〜。
またたまには手料理食べたいな(←ひそかにアピール)。
とっても美味しかったのだけど、これが実は、出来上がるまでは結構な騒ぎだった。
塩コショウの場所すらよく知らないし、、、コンソメどこ?パン粉どこ?ハンバーグって味付けどうするの?・・・って(苦笑)。
そのたびに呼ばれて走っていって。
「普段何もしないから何も知らないんじゃんっ!」と
しまいにはキレ気味になった(苦笑)。
まあ、よっぽど料理好きの旦那さんじゃない限り、どこの家庭もそうなんだろうけど。
今回覚えた調味料の場所や調理器具の場所を忘れないうちに、、、また手料理食べたいな(←今度はおおっぴらにアピール)。

3月の連休中に、ご近所の親友夫妻とボーリングに行った。
最近親友宅についにWiiが導入され、毎週末4人でテニスやらボーリングやらやっているのだけど、
Wiiのボーリングが結構面白い。
何故って、本物のボーリングより腕は疲れないし、汚くないし、スコアも格段にいいから。
親友なんて、平日も闇練してるから、「○○プロ」って名前になってるし(笑)。
久々にボーリングというものを思い出したところで、じゃあ今度本物やりに行ってみるか、という話になり、ジャカルタで初めてボーリング場へ。
思っていたよりも、綺麗だったし、隣の席との距離もあまり気にならず、ほっ。
しかし!
本物はゲームのように甘くはなかった(←当たり前)。
ボールは重いし、床は滑るし、手は予想どおり汚れるし。。。
しかも、爪がやばい!
ボールを離す瞬間に爪が思いっきり当たっている音がして、その後はそればっかり気になってしまい、全然振るわず。
爪はなんとか折れずに済んだけど、、、ボーリング場の床って、あんなにツルツル滑るものだっけ??
何度もこけそうになった。
そんな中で180超えという驚異的なスコアを出した親友旦那。
友達でターキー出した人初めて見た。
結局なんだかんだ言いながら3ゲームも遊んで、疲れたけど楽しかったー。
まわりでプレーしてるインドネシア人を観察するのも結構面白かったし。
でも、爪も安心だし、軽いし、やっぱりWiiのほうが楽でいいかも(笑)。

この間外で食べた白玉が、明らかに白玉粉を使っていない「白玉もどき」で、すごくがっかりしてしまった。
帰りに行った日本食スーパーで、ついつい白玉粉とあずきの缶詰を購入。
どう〜してももっちもちの白玉が食べたかったから!!
実は、白玉を作ったのはこれが人生初。
友達は、一番最初の調理実習が白玉だった、と言うのだけど、私の記憶ではうちの学校はサラダとドレッシングだった。
違ったかな・・。
でも、「白玉粉と水を合わせて耳たぶの固さに練って・・・」というの、記憶にない。
この歳にして初めての白玉作り、白玉ってどんな形が正しい形だっけ・・?と思い出しつつ、作ってみた。
もっちもちの白玉のできあがり♪
もちもちした食感のものはなんでも大好きだけど、普通のお餅よりも白玉のほうが数倍好きかも。
あまり日常的に食べられるものではないけど・・。
冷やしてると美味しい、と旦那はんもおいしそうに食べてた。
また食べたくなったら自分で作ろう〜っと。
| Home |
